資源を再生する

産業廃棄物処理

当社の産業廃棄物処理は、地熱開発の汚泥処理から始まりました。自然環境を生かした所に液状廃棄物の処理施設を配置しています。
主な設備は、汚泥の中間処理、最終処分場を擁しています。また契約企業からの収集運搬物を受け入れており、有機汚泥の堆肥化製品(ちから1号)は、系列の農業法人が各農家に販売しています。
無機汚泥は、当社の受け入れ基準により、再生資源化(ユニ・ソイル)か、脱水処理の後セメント工場へマテリアルとして出荷しています。
当社は、廃掃法の尊守を徹底し、定期的に地域の方々の視察を受け入れ懇談会を開き意見を受け入れて情報を公開しています。

収集運搬

大型バキューム車から強力吸引車、アームロール車、深塵介車まで産業廃棄物の運搬車両が充実しています。

中間処理

汚泥の醗酵舎や受入汚水槽、脱水機、廃酸廃アルカリの中和処理施設などが設備されています。

  • 有機汚泥の堆肥化処理施設

  • 無機汚泥処理施設

最終処分

中間処理施設の故障や緊急時を除き、通常は受け入れてません。
資源循環は時代の要請ですから、まずこれを考え、埋め立て処分物は県営の「いわてクリーンセンター」を利用しています。

【加入団体】

岩手県産業廃棄物協会・東北地区肥料品質保全協議会

最終の放流水は、浄化施設から光酸化による殺菌漂白の施設を通り、魚や水鳥の生息している池を経由して境外へ流れます。

  • 浄化施設

  • 放流池

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