暮らしを支える

下水道管路管理

発生対応型から予防保全型の管渠管理をワンストップで対応します。

高圧洗浄車、強力吸引車、調査用テレビカメラ車等、20年以上のキャリアと専門スタッフが最新の機材で、調査から止水・削孔・補修・改築工事、メンテナンスまでワンストップで対応いたします。また、平成27年11月の下水道法改正により、下水道の計画的な維持管理が義務付けられました。発生対応型の維持管理ではなく、様々な機材を使い分け、効率的なデータ蓄積と修繕計画への反映を可能にします。

  • 高圧洗浄車

  • 管内調査用テレビカメラ車

下水道管路内調査

TVカメラ調査

狭くて人間が入らない管渠(φ50mm〜大口径)または、水量が多くて危険な管渠は、自走式TVカメラを用い管渠内の状況を正確に調査します。その内容は記録媒体を通して管理し報告書として提出します。

管口カメラ調査

管口カメラとは、伸縮自在な操作棒の先にGPS付のカメラとライトをつけた調査機器です。この管口カメラを地上からマンホール内に挿入し、調査者が地上にいながらズーム機能を使って管内を簡易的に点検・調査。TVカメラ調査に比べ安価で、短期間に多くの管きょを調査することが可能です。

  • 作業状況

  • 管口カメラ

  • 管内にたるみ、奥にスカム付着

  • 管内異常なし

削孔工事

管内の木根、モルタル、突き出し等の不良箇所処理や管更生後の取付管接続処理には 用途に応じた様々なブラシ、カッターを先端に取り付けて削り取ります。

  • 削孔専用車

  • 削孔工事

流量調査

不明水調査のペンタフ・システムを導入しています。不明水対策の新しい潮流が見えてきました。

事業所排水流量計設置例

管渠の更生工事風景

下水道管路内の全面更生、部分補修、本管・取付管一体更生など非開削により施工を行い、
下水道の延命化と費用負担の軽減が図られます。

下水道管路が老朽化に伴い管路内の破損等で水が円滑に流れなくなります。
その場合、新たに開削して取り替える方法もありますが、老朽化した管路内に非開削で管の更生を行い、
下水道管路の延命化と費用負担の軽減を行います。

防食施工(クリスタルライニング工法)

クリスタルライニング工法は、防食性を有する無溶剤型エポキシ樹脂モルタルをコンクリート構造物に塗布し、止水、防食、補強、マンホールの耐震補強を行う、機械を使用しない人力施工による工法です。

  • 施工前

  • 施工中

  • 施工後

加入団体

  • (財)日本下水道管路管理業協会
  • FFT工法協会(管更生工事)
  • FRP内面補修工法協会 (部分補修取付ライニング工法)
  • 日本SPR工法協会(オメガライナー工法)
  • 全国パラボラ工法協会(マンホール鉄蓋維持)
  • 日本ステップ工業会(ツインドリル工法・マンホールのステップ取付)
  • 日本スナップロック協会(部分補修)
  • クリスタルライニング工法協会(防食)
  • コンクリート防食協会(防食)
  • 日之出水道機器株式会社販売代理店
    (各種マンホールの蓋)

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